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2025年7月13日日曜日

『サンショウウオの歌が聞こえてくるよ』(新日本出版社)が、『生物の科学 遺伝』という雑誌の新刊紹介にて書誌情報が掲載されました

拙著『サンショウウオの歌が聞こえてくるよ』が、『生物の科学 遺伝』という雑誌の新刊紹介にて書誌情報として掲載されました。

以下、ご覧になれます。


https://seibutsu-kagaku-iden2.jimdoweb.com/newbooks/

科学雑誌の新刊情報として掲載されるのは本当にありがたいです。

科学雑誌が取り上げてくださったということは、少なくともお読みになって科学的に問題なかったということだと思います。




前の、『おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』(講談社)は、監修はつきませんでしたが、のちに静岡厚生病院 小児科/日本小児科学会 専門医/第64回 日本臨床ウイルス学会 学術集会 会長の田中敏博先生がご推薦くださっております。


たぶん、私の出身が文系なので、こいつは信用ならない、いい加減書いてる、というイメージがあるかとも思うのですが、そうではないということがこれである程度わかっていただけると思います。

2023年11月8日水曜日

『光るマウスが未来をかえる』(講談社)を静岡厚生病院小児科の田中敏博先生にご推薦いただきました

昨年出ました拙著『光るマウスが未来をかえる』(講談社)は、遺伝子工学のおはなしです。
特に監修もつけなかったのですが、これがあるきっかけで、静岡厚生病院小児科の田中敏博先生のお目にとまり、子どもたちに遺伝子のことをわかりやすく説明している、ということで、ご推薦文をいただいたそうです。間に入ってくださったかたありがとうございました。

お医者さんのご推薦ということで、ありがたく、とても心強く思っています。

まだ読んだことないという方、ぜひぜひよろしくお願いします。




静岡厚生病院 小児科/日本小児科学会 専門医/第64回 日本臨床ウイルス学会 学術集会 会長
田中敏博先生、推薦!
『最近、「いでんし」ということばをしょっちゅう耳にします。
遺伝子ってなあに? 遺伝子組み換え食品食べてもだいじょうぶ?
遺伝子治療って遺伝子を変えちゃうの? コロナのmRNAワクチンは安全?
いろいろな疑問がわいてきます。
光るマウスを想像しながら、親子で「いでんし」と未来のおはなしをしてみませんか!』

2023年4月18日火曜日

『光るマウスが未来をかえる』井嶋敦子さんの書評

季節風154号に、同人の児童文学作家、井嶋敦子さんが、拙著『光るマウスが未来をかえる』(講談社)について、書評を書いてくださいました。


井嶋さんは小児科のお医者さんでもあり、ふだんから子どもさん方に、わかりやすく病気や治療法を説明しておられる方。小児肥満の研究にも力を入れておられます。

その方にこういう風に書いていただけるとは! すごくうれしいです。

特に「倫理的な問題はあるけれど、人類生存のために遺伝子工学は加速度的に発展していき、子どもたちにとってもいずれ必須の学問になって行くのだろう」というところは、まさに! と思いました。

井嶋さん、ありがとうございました!

2022年12月26日月曜日

読売新聞2022年12月26日夕刊にインタビューが掲載されました

今度出た『光るマウスが未来をかえる』は、「おはなしサイエンス」シリーズ(講談社)の一巻目にあたるということで、読売新聞のジュニアワールドの「聞きたい!」欄で取材していただきました。

緊張しましたが、この本のねらいや、工夫した点など、ていねいに話を聞いてくださいました。



私が言いたかったこと、今は科学が難しすぎてブラックボックスのようになっている時代だからこそ、子どもは、結論ではなく、おおまかな原理と関係性などがわかることが大事で、たとえ今、中身は空でも引き出しを作ってあげることが必要、だからこの本ではバランスを心がけたこと、などを書いてくださっています。

良かったら、どこかで読んでください。



 

2022年12月10日土曜日

『光るマウスが未来をかえる』見本来ました

2022年12月15日発売の拙著『おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえる』の見本が来ました。


「おはなしサイエンス」シリーズは、理科=科学を物語を通して伝え、「科学する心」を育むという目的をもって編まれたシリーズです。

私は「遺伝子工学」というテーマで書かせていただきました。

主人公の御園鍛人は、六年生。
ある朝、教室に着いてリュックを降ろし、中のものを机に入れようとしたところ、同じクラスの麻里が入ってきました。
その姿を見た鍛人は思わず……。

さあ、このトラブル、何か遺伝子工学と関係があるんでしょうか……。
鍛人の運命は……。

読んでいただければうれしいです!

蛇足ですが、この本は、私のオリジナル単行本の20冊目です。

来年はデビュー10周年になります。

書き続けられたこと、出していただいていることに感謝です。

2022年11月11日金曜日

『光るマウスが未来をかえる』(講談社)がネットギャリーで公開です!

12月発売の新刊『光るマウスが未来をかえる』のゲラが、ネットギャリーに出ました。
ネットギャリーとは、ネット上で未発売の新刊のゲラが読めるシステムです。
登録が必要ですが、プロフィールが承認されれば、画面上で読めると思います。
本好きの方、図書館関係の方、書店の方、どうぞよろしくお願いします。



2022年12月13日 発売
 ※12月9日までの公開

今回のこのシリーズは、「おはなしサイエンス」といって、物語で最先端の科学にふれるというものです。

来年2月までに、続々発行されるようです。

こんな感じ。

【シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ】※刊行予定も含みます
『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵
『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵
『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵
『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵
『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵
『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵
『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵
『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵
『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵
『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵

私は今話題の遺伝子工学について書きました。
石井聖岳さんが、今の子らしい生き生きとした挿絵を描いてくださいました。
文字数が少ないし、物語でひっぱっていくので、内容に比べて学年が低くても、また本が苦手、図鑑ばっかり読んでる、というようなお子さんでもとっつきやすいと思います。

どうぞよろしくお願いします。