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2012年12月9日日曜日

リンクのお知らせ「とんぼのあの町この町まわり道 沢田俊子のホームページ」

リンクのお知らせです。

「スペシャル・ガール」「とんがり森の魔女」などで有名なとんぼ先生こと、児童文学者の沢田俊子さんのホームページはほんと昔から私も拝見していて、児童文学をめざすものはみんな知っているサイトなので、いまさらリンクのお知らせとはなんだ、と思われるかもしれませんが、昨日たまたまお目にかかったところ、あらあなたもサイトをもっていらっしゃるの、じゃあ、相互リンクしましょうね、とありがたいお言葉をいただいたので勇気をもってエントリー(笑)。

「とんぼのあの町この町まわり道 沢田俊子のホームページ」です。
http://www.tombo-road.jp/

やさしい語り口で、かつ日常のあれこれをたくさんの写真入りで掲載されておられるので、ご執筆のヒント、関西の児童文学界のようすや、童話塾などのイベントのことがわかるだけでなく、おいしいお料理やお店、野菜のどこも残さず使ってしまわれるような生活のヒント、かわいいお孫さんのユニークなことばなどなど、とっても楽しくかつ役に立つ日記です。私は、このホームページによって、しょうがを買ったらまるごとミキサーにかけて、ジップロックに入れてフリージングし、それを適宜ぽきぽき折って紅茶に入れて飲むというすごい技を会得いたしました。今までしょうがはほんとちょっと使っただけで、冷蔵庫の隅でいつのまにかひからびて、あーあということだったのですが、これで100パーセント活用できるだけでなく、健康に良いしょうが紅茶をいつでも飲める、生姜焼きなどちょいのちょい、ということになって、ほんとすごい!

ところで沢田先生は、児童文芸家協会でサークル(いわゆる支部ですが、一般社団法人になったときに名称がサークルとなりました)を統括する組織委員会の責任者でいらっしゃいます。組織委員会では、このたび、サークル相互の連絡と興隆をめざして、「サークルブログ」というものを立ち上げられました。地元で参加できるような同人を探しておられる方や、ほかの同人はどのような活動をしているのか知りたいという方は、ぜひごらんください。
「一般社団法人 日本児童文芸家協会 サークルブログ」
http://jibungei.blogspot.jp/





2012年6月12日火曜日

ブログのご紹介です


fromイーハトーヴ おおぎやなぎちかの児童文学&俳句


季節風の先輩、おおぎやなぎちかさんが、いよいよブログデビュー!
待ってましたというところです。

おおぎやなぎさんは、児童文学ファンタジー大賞で一席をとられた方です。そのご本が出るといいなあとみんなが待っているところです。公募歴もはなばなしく、公募で採用されて新聞・雑誌やアンソロジーに掲載された短編はたくさんです。うち、(たった)三つだけ私もご一緒させていただいています(こわい!闇玉、母の友、きらきら宝石箱)。もちろん、季節風の掲載もたくさん。

なのですが、おおぎやなぎさんは、じつは「北柳あぶみ」という俳号を持つ、俳人でもあるのです。で、俳句歴は児童文学歴より長く、以前はカルチャースクールで教えておられたこともあります。私も、季語の勉強をしようと思ってその講座に一年だけ通わせていただきましたが、すっごくおもしろかった。おおぎやなぎさんは、いつも一枚レジュメを作っておいでになって、それを配ってレクチャーしてから始められるのですが、その内容は、季節に関することもあれば、比喩にはどんな例があるかなど、児童文学にも役立つことがたくさんで、勉強になりました。

そのおおぎやなぎさんのブログですから、とっても楽しみです。

2010年8月1日日曜日

三歳から大人までの造形&絵画教室

ブログ名:三歳から大人までの造形&絵画教室
好きな場所:お嬢様なのに、なんでこんなぼろっちぃ教室に来てるの
ひとこと:「だんご鳥」「シャトルバスにのって」の作者、児童文学者の飯田朋子さんは、実は画家さんでもあって、絵画教室をやっておられます。
そのブログがこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/hatekunn3333/
写真もすてきですが、何よりすてきなのは、児童文学者ならではの文章と子どもたちの声のひろいかた。
飯田さんが、ふだんどういう目で、子どもを見ておられるかよくわかります。どういうふうに子どもに接し、子どもの創造力を引き出そうとしておられるのかもわかります。この絵画教室が、ただ造形をし、絵を書く場所であるだけではなく、心のやすらぎとなっていることも。

2010年5月18日火曜日

国際子ども図書館児童書デジタルライブラリー

国際子ども図書館児童書デジタルライブラリー

さがしものをしていたら、ひょいと見つかりました。こんなのがあったのですね。知らなかった。著作権の切れたのをデジタル化して公開しているのだろうと思います。

http://kodomo4.kodomo.go.jp/web/ippangz/html/TOP.html

これって、本当に佐藤紅緑とか壷井栄とか昔の児童文学がいながらにして読めるので、ありがたい。って、いつか読もうと思って読まないんだなあ、あると思うと……