『たとえリセットされても』(文研出版)が高学年の課題図書になったことで、呼んでいただいたものです。一般の講演会やサイン会とはまた違う雰囲気、全員がこの本を読んでくださったことが確実という中でしたので、とっても話しやすくうれしかったです。
2025年12月16日火曜日
2025年7月14日月曜日
『さぴあ』2025年8月号に著者インタビューを掲載していただきました
拙著『たとえリセットされても』(文研出版)が、SAPIXの第29回さぴあ作文コンクールの高学年向け課題図書になりましたので、情報誌『さぴあ』2025年8月号に著者インタビューで掲載していただきました。
さぴあお持ちの方、ぜひ読んでくださいね!
2025年6月1日日曜日
『たとえリセットされても』(文研出版)が、さぴあ作文コンクールの課題図書に
拙著『たとえリセットされても』(文研出版)が、第29回さぴあ作文コンクールの高学年向け課題図書に指定されました。
なので、本屋さんに行ったら、平積みになっていたので、ちょっとびっくりしました。
児童書の読み物で、平積みというのはほんと大変なことです。面陳(表紙をお客さんに向けて展示すること)や、棚刺し(棚に陳列すること)でさえ、ほぼほぼないということが多い昨今です。
なにより、たくさんの小学生に読んでいただけること、ありがたく思っております。
2024年3月20日水曜日
『たとえリセットされても』文研出版の新刊見本が来ました
『たとえリセットされても』(文研出版)の新刊見本が来ました。
春らしい色で、すてきです。
近未来を舞台にした中学年むけのお話です。
愛は、四年生のはじめに転校してきました。お友だちもできて、毎日学校にいっしょに通っていますが。でも、愛のことを変だという子もいて……。
技術が進み、AIやロボットが、人間の知性を超える時(シンギュラリティ)は来るのか、超えられたとき人間はどうなるのか、人間に限りなくロボットが近くなってくると、その過程で機械には感じなかった気持ち悪さを感じる「ぶきみの谷」というものがやってくるが、そのとき人間側の嫌悪感をどう扱うべきか、などなど様々な問題が起きることが予想されています。
でも、そもそもAIはどうやって思考しているのかといえば、人間の創造の積み重ねを取り込んでいるだけ、ともいえ、恐れるに足らず、それよりはそのAIやロボットを人間がどう扱うかのほうがよほど問題だという考えもあります。
これからの子どもたちは、そういう社会のまっただなかに生きていくわけで、興味がないではすまないことになりましょう。
AIやロボットを考えることは、とりもなおさず人間を考えることなのだ、ということを心において、よりよい時代をつくってほしいと思い、この物語を書きました。
どうかお読みいただければ、幸いです。
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