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2021年11月12日金曜日

日本 #YA 作家クラブの会員インタビューで取り上げていただきました。

日本YA作家クラブの会員インタビューが、週に一つずつ公開されています。インタビュアーと構成は作家の梨屋アリエさんです。

拙作『飛べ! 遺伝子を超えて』(国土社)のタイトルをつけるに至った経緯や、私の本名とペンネームのことなど、最近はまっていることなどについて、お答えいたしました。
よかったら、読んでくださいね。

リンクはこちら



2021年10月22日金曜日

#夫婦漫才 のプログラムに寄稿しました

お芝居『夫婦漫才』のプログラムに「『夫婦漫才』を楽しむためのキーワード十選」という文章を書かせていただきました。





大地真央さん、中村梅雀さんが、漫才師の夫婦を演じられるお芝居で、10月中旬から11月下旬にかけて、シアター1010(東京)、新歌舞伎座(大阪)、博多座(福岡)、御園座(愛知)で上演されます。

私も前に見せていただきましたが、大地真央さんがもうそれはすばらしいです! もちろん中村梅雀さんもですが。

ぜひご覧くださいね~~

2021年8月1日日曜日

童話塾in東北オンライン講演会でお話しします

『児童文芸』2021年8・9月号が来ました。

2021年10月16日の童話塾in東北オンライン講演会の広告が出ていました。


「東北と創作と私」というテーマで、私の作品の中で、東北にまつわることを中心にお話しする予定でおります。

9月1日からの申し込みです。
第二部の交流会では、たくさんいらっしゃるきら星のような東北の児童文学者さんたちと、少人数でじっくりお話ができるので、とっても魅力的なプログラムだと思います。

先着25名ということですので、あっという間に埋まりそう。どうぞお早目にお申込みください。

また今号の特集は奇しくも「オンラインゼミを活用! 魅力あるキャラクターとプロット」です。私もプロットについて昨年、協会のオンライン講座でお話したことを、短くまとめたものを「プロット、この未知なるもの」というタイトルで寄稿させていただいております。

他にも大人気だったエンタメ講座のまとめ記事など、なかなかお得な号だと思います。お買い求めは書店に注文または、日本児童文芸家協会へ(コロナによる営業時間変更と夏休み期間がありますので事務局の営業時間にはお気を付けください)

2021年2月4日木曜日

『学校図書館』2021年2月号にエッセイ「人生は思いもよらない展開をする」が掲載されました

全国学校図書館協議会発行の『学校図書館』2021年2月号の特集「子どもにおくるメッセージ」の中にエッセイを書かせていただきました。


お花で一部かくしてありますが、お手元にある方、読んでいただけたら幸いです。

2020年10月21日水曜日

『子どもと読書』2020年11・12月号(親子読書地域文庫全国連絡会)「ホットライン」に載りました

『子どもと読書』2020年11・12月号(親子読書地域文庫全国連絡会)の巻頭文「ホットライン」に「多様性が切りひらく未来」という文章を載せていただきました。



大変な光栄で、うれしいです!

2020年8月5日水曜日

『児童文芸』2020年8・9月号に「ぼくのしたかったこと」掲載していただきました。

『児童文芸』2020年8・9月号の特集は「創作競作 まさかの!? どんでん返し」です。これに、拙作「ぼくのしたかったこと」掲載していただきました。


 前に開催された児童文芸家協会主催の「デビューを応援するステップアップ創作ゼミ~短編ストーリー実作教室」の提出作品と共に掲載されると聞き、えっ、と気を引き締め。
 デビュー前(当時)の方と並んで掲載されて、えっ、デビューしててこんなもん? と言われたらどうしようと。(そこかい)。
 それでがんばって書きました。
 まさかのどんでん返しになっているでしょうか?
 お読みいただければ幸いです。

 昨年後半は、なんだか短編をご依頼いただくことが多く、これを入れて全部で5編書きました。短編は物理的にはすぐに終わるけれど、アイデアをひねるという点では長編と同じかそれ以上の面があって、けっこう頭を使いました。でも長編と違って反響はエネルギー使った割にないので、ちょっと残念ではありますが。作者としては、世界観、キャラクター、ストーリー展開、などいろいろ考えた結果であります。どうぞみなさまのお目に留まりますように。

2019年2月26日火曜日

「夫婦漫才」プログラム

 前に大地真央さん主演の東宝系のお芝居『夫婦漫才』のプログラムに、「キーワードでひもとく大阪人の『目』」という文化解説を書かせていただきました。「えべっさん」とは何かとかね。
 そのお芝居が好評だったらしく今年、再演されるということで、新しいプログラムのほうにも私のその文章が載っております。

 私も前のときに、舞台を見せていただきましたが、まず大地真央さんが超美人! なのにすごく庶民的な役どころで感激。中村梅雀さんは関西人じゃないはずですが、大阪弁がすごくお上手。
 息もつかさずいろいろ事件が起きるのですが、芸達者ぞろいでサービス精神たっぷりにいっぱい笑わせてくださって、おもしろいなかにも、最後はじーんとして泣きました。
 大阪の物語ですが、戦中戦後ということで、わたしたちの世代には、親のこと、自分のことなど思い出されて、若い方にはへーそんなことがあったのかと思えるような、お芝居だと思います。今放映中の朝ドラにも通じるものがあるかも。

 明治座と大阪の新歌舞伎座は終わっていますが、これから東北と北海道に行くみたいです。
 https://www.tohostage.com/meoto/

 

 

2017年11月10日金曜日

博多座パンフレット

2017年11月18日まで上演中の博多座公演『夫婦漫才』の公演パンフレットに、エッセイを寄稿いたしました。「キーワードでひもとく大阪人の『目』」と題して、公演中に言及されるいろいろな事件を、見開き2ページで簡単に解説させていただいております。




 私は九州出身で、大阪人の妻、なので、解説の距離感がちょうどよかったかもです。舅と姑に折に触れてよく聞いていた話、大阪の方にはあるあるかも、でもひょっとして他の地域の方にはない見方かも、という視点になるよう心がけて書きました。もし公演を見られる方おられましたら、パンフもよろしくお願いします。

 もちろんこのほか、出演の方々へのインタビューやすてきな写真、エッセイ、夫婦漫才の歴史や解説など、満載のパンフです!

 公演情報はこちら。 
 http://www.hakataza.co.jp/lineup/h29-11/index.php

 なおこのパンフは大阪公演、東京公演でもパンフレットとして販売されます。