拙作「フラフラデイズ」(文研出版)が、第52回佐賀県新春読書感想文の課題図書になっていました。
昨年の本ですが、光を当てていただいてうれしいです。
フラフラデイズは、主人公の小学五年生の男の子が、フラダンスに夢中のおばあちゃんに連れてゆかれたハワイで、迷子になる話ですが、ハワイの歴史、移民と異文化ということなどにも触れています。おもしろくてやがて……ということを目指した私にとっても、好きなお話です。
九州からはたくさんの方がハワイに行っていました。うちのね、ひいおじいさんのおじさんがね、なんてお話が、読まれた子どもさんのご家庭でされれば、さらにうれしいかなと思います。
http://www.pref.saga.lg.jp/kiji00351491/3_51491_25000_up_8eua0e5e.pdf
2016年12月19日月曜日
2016年6月26日日曜日
『フラフラデイズ』が長野県の課題図書に
拙書『フラフラデイズ』(文研出版)が長野県の読書感想文コンクールの課題図書になったみたいです。ありがとうございます。
http://www.nagano-la.com/bukai_iinkai/16/kansoubunyouko.pdf
「こんなはずじゃなかった。雅の春休み。行きたくなかったハワイに来て、興味のないフラダンスをおどる羽目に…。ボタンのかけちがいが重なり、ほんろうされる雅のフラフラデイズ。激動の毎日に楽しさ満点。」
日本にも移民として外国にたくさんの人が出たということがあることを、今の子の立場で探りながら、発見してみながら、描いてみた本です。どうぞどうぞ、正直な感想文を書いていただければとってもうれしいです。今、世界をゆるがす英国のEU離脱も、トランプ旋風も、実は同じ根っこです。民主主義とは、だれもがそれぞれの問題にちゃんと判断ができ、意見が言えることを期待されているのです。それも18歳からになりましたから。
http://www.nagano-la.com/bukai_iinkai/16/kansoubunyouko.pdf
「こんなはずじゃなかった。雅の春休み。行きたくなかったハワイに来て、興味のないフラダンスをおどる羽目に…。ボタンのかけちがいが重なり、ほんろうされる雅のフラフラデイズ。激動の毎日に楽しさ満点。」
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